カレーは、毎週食べたくなる我が家の定番メニューですね。とくに、暑いとき、食欲がなくなると余計に食べたくなりますね。家でよくやるのが、もちろん普通のカレーライス、その次がチキンのスープカレートマトの缶詰をまるごと使ったカレーですが、骨付きの鶏肉を香ばしく焼いておいてから煮込むカレーです。スープのように、さらさらとしているカレーなので、さらっと入ってしまいます。あとは、レーズンをたっぷり使い、大豆をたっぷり使うひき肉と玉ねぎを炒めて作るドライカレーです。そんなことを考えていたら、またカレーが食べたくなってきちゃいました。おいしいですよね。
私はカレーライスが大好物です。我が家では週に1度ぐらいのペースで、カレーライスを食べております。カレーライスの食べ方としては、普通にご飯にカレーを盛るだけではなく、こだわりの食べ方がございます。まず、ご飯をお皿に盛るのですが、そのあと、よく練った納豆をご飯の上にかけます。さらに、市販のコロッケをその上にのせ、最後にカレーを目いっぱいお皿に盛る食べ方です。納豆を加えることで、さらにコクが出て、とても大好きな味に仕上がります。
福島第1原発事故のため外で遊べない福島県の子供たちに、夏休み中はのびのび遊んでもらおうと、青森県の十和田湖国立公園協会などがイベントを企画したところ、募集開始6日間で定員200人に達した。
この企画は緑深まる十和田湖周辺で8月7〜22日、キャンプやトレッキング、乗馬などを体験し、夏を満喫する「サマーキッズキャンパス」。15泊16日間3食付きで小中学生1人3万円と格安に設定した。
口コミで広まり、福島県郡山市やいわき市などから応募が殺到した。「こんなに反響があるとは」と担当者。勉強部屋もあり、遊びだけでなく宿題ものびのびできるかな?【神崎修一】
内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は4日の会見で、東京電力福島第1原発から20〜30キロの緊急時避難準備区域の縮小に向けた条件として、原子炉の安定を挙げたうえで、同区域内の土壌や学校の放射線量測定が必要との見解を示した。
班目委員長は「炉の安定が第一条件。だが、普通に生活してくださいと言う以上、土壌の線量についても一定の配慮は必要」と指摘。「解除すれば学校も開くことになる。しっかりモニタリングするのは当然」と述べた。
同区域は、事故状況が安定していないとして、緊急時に避難や屋内退避を求める地域で、幼稚園・保育所、小中高校は休校している。細野豪志原発事故担当相は、7月中旬をめどに同区域縮小を検討するとしている。【岡田英】
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京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)は4日、チンパンジーが相手の行動の意味を読み取り、自分の行動を決める能力があるとの研究成果を発表した。オックスフォード大との共同研究によるもので、世界初の確認という。
【動画でみる】京都大霊長類研究所のチンパンジー(プレイヤー大)
数字や文字を理解する天才チンパンジー、アイ(34歳)と、息子のアユム(11歳)を同じ部屋の2メートル離れたコンピューターの前に座らせた。アイは目の前の画面に表示された赤と緑の図形からどちらかを選び、アユムが母親の行動を見て、自分の前の画面で母親と同じ色の図形を選べるか実験した。すると、アユムは100%近く母親と同じ色を選択。母子の役割を入れ替えても同様だった。
これとは別に、母子とも「赤」や「緑」の漢字がどの色を表すかを理解できることが既に分かっている。研究グループはさらに難易度を上げ、一つの画面に赤と緑の図形、別の画面に「赤」「緑」などの漢字を表示し、親と子が相手の行動を見て漢字を正しく選択できるか実験した。その結果、アユムが赤の図形を選ぶと、アイは約65%の確率で「赤」と正しく漢字を選んだ。一方、アユムは漢字をうまく選べなかった。
松沢哲郎・京大霊長類研究所長は「一方が色を選び、もう一方が漢字を選んだことは、相手の行為を単純にまねているのではなく、その意味を理解していることを示している。今後は遠隔地にいるチンパンジー同士が、コンピューターを介して知的なコミュニケーションができるかどうかを調べたい」と話している。【榊原雅晴】
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東京電力は4日、放射線量が高く作業の妨げになっている福島第1原発3号機原子炉建屋で、床に放射線を遮る鉄板を敷く作業を終えたと発表した。工程表では3号機でも1〜2号機に続き、新たな水素爆発を防ぐため17日までに窒素注入を始める計画。今後、窒素を注入する配管の破損の有無について調査を行う。
東電によると、建屋内は最大で毎時190ミリシーベルト近い高い線量が計測されていた。このため3日、1階の床に鉄板(縦3メートル、横1.5メートル、厚さ2センチ)計51枚を敷き、4日は作業員2人がフォークリフトを使い、鉄板の隙間(すきま)をさらに細い鉄板で埋める作業を行った。この結果、作業員の被ばく線量は2時間半の作業で約0.2ミリシーベルトに抑えられたという。
5日以降、さらに被ばくを抑えるため鉛毛マットを敷くことを検討し、窒素を封入するための配管をつなぎ込む場所を調べる予定。
また、東電は4日、1号機の原子炉への注水量減少を示す警報が鳴ったと発表した。配管にごみなどが詰まった可能性がある。一時的に注水量を増やして詰まりの解消を試みたうえで、注水量をほぼ元に戻した。
東電によると、注水量は3日午後9時時点で毎時3.7立方メートルだったが、4日午前8時13分には同約3立方メートルに落ち警報が鳴った。
原子炉内の温度上昇を防ぐのに必要な最小限の注水量は、同1.3立方メートル。埼玉のキャバクラ求人時代に突入!【関東晋慈、江口一】
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