栃木県中部さくら市は、氏家町と喜連川町が新設合併して誕生しました。さくら市のゆらいは、旧氏家町・旧喜連川町共に桜は長年親しまれて来た花であり、ひらがなにすることで柔らかくなり、桜の花の様に美しいまちになってほしいという両町民のまつづくりに願いがこめられています。さくら大根は、ピンクの丸い大根が、さくら市のイメージにピッタリなので名づけられました。新鮮なさくら大根にマヨネーズやドレッシングをかけて、そのままいただくのが美味しい食べ方です。さくら大根を知っていますか。さくら大根とは、漬物の駄菓子です。大根を子どもでも美味しく食べることができるように甘酢につけたものです。このさくら大根が駄菓子と一緒に販売されているのは不思議な感じもしますよね。関東では定番のようですが、九州出身の私が始めてこのさくら大根を見たときには、これはいったい何なのだろうかと思いました。子ども向けに作られているようですが、もちろん大人でも美味しく食べることができます。見つけたら一度食べてみてください。
[映画.com ニュース] ロブ・マーシャル監督、ジョニー・デップ主演で名作「影なき男」(1934)をリメイクする企画に、人気クリエイターのデビッド・コープが脚本家として起用されたと米Deadlineが報じた。
ジャック・ライアン新作を、有名脚本家がリライト
オリジナル版は、ミステリー作家ダシール・ハメットが探偵夫婦ニックとノラの活躍を描いた推理小説の映画化シリーズ第1弾で、全6作が製作されている。デップは、過去にウィリアム・パウエルが演じた主人公ニック役に扮する。デップの相手役となる妻ノラを演じる女優は、まだ明らかになっていない。
監督・脚本家として活躍するコープは、デップ主演「シークレット・ウインドウ」(04)のメガホンをとったほか、「ジュラシック・パーク」(93)、「ミッション:インポッシブル」(96)、「スパイダーマン」(02)、「天使と悪魔」(09)といった数々のヒット作の脚本を手がけてきた。最近では、ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演の新作「メン・イン・ブラック3(原題)」、“ジャック・ライアン”シリーズ新作の脚本も務めている。
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[映画.com ニュース] トム・フーパー監督(「英国王のスピーチ」)、ヒュー・ジャックマン主演の新作ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」に、アン・ハサウェイが出演交渉中であることが分かった。
ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」で「英国王のスピーチ」監督とタッグ
フランスの文豪ビクトル・ユーゴーの大河小説「レ・ミゼラブル」は、一切れのパンを盗んで19年の牢獄生活を送った男ジャン・バルジャンの生涯を描いた名作で、過去に何度も映画化されている。
米Broadway Worldによれば、フーパー監督版でバルジャン役を演じるジャックマンが、製作陣にヒロイン・コゼットの母親ファンテーヌ役としてハサウェイを推薦したという。ジャックマンとハサウェイはともに卓抜した歌唱力で知られており、第81回アカデミー賞授賞式で2人が見せた、息の合ったデュエットも記憶に新しい。
ほかに、ジャベール警部役としてラッセル・クロウ、テナルディエ夫妻役としてジェフリー・ラッシュとヘレナ・ボナム・カーターが噂されている。コゼット役とテナルディエの長女エポニーヌ役にはヘイデン・パネッティーア、ミランダ・コスグローブ、ルーシー・ヘイル、エマ・ワトソンが候補に挙がっているようだ。なお、ファンテーヌ役にはレベッカ・ホール、エイミー・アダムスの名も浮上している模様だ。
ジャックマンは主演するシリーズ最新作「ウルヴァリン(Wolverine)」のクランクインが、ロケ地変更により2012年春に延期となる可能性があることから、その前に本作の撮影に入ると見られている。新作「レ・ミゼラブル」は、イギリスで12年2月に撮影スタートの予定。
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“ピラミッド”に関する常識を覆す衝撃のドキュメンタリー映画『ピラミッド 5000年の嘘』の来年2月に日本公開されることが決定した。
本作は、エジプト・カイロ郊外にあるキザの三大ピラミッドのひとつで、ピラミッドの中では最大規模を誇り、クフ王の墓として知られている“キザの大ピラミッド”を、37年間に渡って調査、研究し導き出した“真実”を描くという。
ポスターに「人間は本当に進化したのか」「この建造物に対するあなたの知識はすべて嘘である」と挑戦的な言葉が並ぶ本作は、考古学だけでなく、建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、多方面からの視点で検証した第一級の専門家たちによる驚くべき証言が明かされ、これまでの常識の無理、不合理を追及したまったく新しいピラミッド像を浮かび上がらせるそうで、作品資料には「突飛な仮説に基づく夢物語ではありません」と謳われている。
本作で明らかにされた新事実のひとつが、ギザの大ピラミッドは4面体(四角錐)ではなく実は8面体だということ。人類史上最大の“嘘”を暴き、文明進化の歴史さえも覆すさらなる“驚き”が描かれているようだ。
『ピラミッド 5000年の嘘』
2012年2月、新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国ロードショー
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