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節電にスイカ

2011
22
May

いま色んなところで、節電しようと言われています。エアコンをつけることを控えている人も多く、家では扇風機だけとか、窓を開けて風が抜けるようにしているなど、よく話を聞きます。そんな中、スイカを食べて節電する方法があると聞きました。スイカには水分が沢山含まれています。その為、スイカを食べることで、体をひやすことができるんです。体を冷やして、涼む。という方法です。スイカを購入する人が増えてきて、売り切れているスーパーもあるようです。小さい頃、夏になるとよくスイカを買ってきて、切って冷蔵庫に母が入れていました。スイカの切り方なのですが、皮を切り落としてしまうんです。種はついていますが、2口ぐらいで食べられる、小さいサイズに切って食べていました。手ではなく、フォークでさして食べていたんです。友人の家に遊びに行ったときに、スイカが出てきました。そのスイカは、皮がついていて手で食べるように切られていたんです。私は、どのように食べて良いかわからず、友人が食べるのを見ていた記憶があります。各家庭で、スイカの切り方はさまざまだということが分かりました。
 「ドジョウの政治」を掲げた野田佳彦新首相が、民主、国民新両党による連立内閣の閣僚名簿を発表した2日、県内でも各党が談話を発表し、批判や注文などを展開した。【吉田卓矢】
 民主党県連の玉木雄一郎代表は、「適材適所。挙党一致の観点からもよく考えられた人事」と自画自賛。特に、安住淳財務相や玄葉光一郎外相など、「重要閣僚には、40代の若手を配し、ベテラン議員も要所に配置した」とした。
 批判を展開したのは、最大野党、自民党県連の平井卓也会長。「派閥均衡型の古い人事スタイル。民主党内に潜在する政策の不一致はいかんともしがたい」とした。ただ一方で、「(東日本大震災や福島第1原発事故など)非常時に、最大限の協調、協力を惜しむものではない」とした。
 批判を控えて、慎重姿勢を示したのは公明党県本部だ。都築信行代表は「3党合意を遵守し、内外の懸案に対処できるかどうか、しっかり見極めて対応したい」とし、「震災の復興のみならず、急速な円高、経済対策など、全力で取り組んでほしい」と注文した。
 組閣に至る経緯に触れた党もあった。
 共産党県委員会の松原昭夫委員長は、野田新首相が、自民・公明両党のトップと組閣前に異例の党首会談を開いたことを批判。「民主、自民、公明の翼賛体制を推進する危険性をもった内閣」とし、「この政権とは、しっかり対峙(たいじ)する」とした。
 社民党県連の奥田研二代表は、野田新首相が過去に自公との大連立を目指す考えを示していたことを踏まえ、「『大連立』はひとまず杞憂(きゆう)に過ぎなかった」と評価。「当面、首相の針路を慎重に見守っていく」と慎重な姿勢を示した。

9月3日朝刊

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 県内の高校生で、携帯電話からの有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」を利用している割合が全国平均を大きく下回っていることが分かり、県警は利用率向上に向けた取り組みを始めた。啓発チラシを新たに4万枚作成し、学校や携帯電話販売店などに配る。
 県警によると、警察庁の調査の一環で今年2〜5月、高校生を持つ保護者を対象に利用状況を調べた。その結果、子どもが携帯を持つ265人中、利用者は36・6%の97人だった。全国平均の52%を下回り、都道府県ではワースト5位という。
 利用していない理由は、約半数が「子どもを信用している」と答え、次いで「必要ない」「子どもにやめてほしいと頼まれた」などと続いた。
 県警が作成したチラシでは、フィルタリングの有用性に加え、携帯電話のゲームサイトなどを通じた犯罪被害の事例なども紹介する。県警少年課によると、県内では今年、8月末までに携帯のコミュニティーサイトを通じて犯罪に遭った児童・生徒は15人に上るという。【大原一城】

9月3日朝刊

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 県内のほか、広島や愛知など5県で窃盗を繰り返したとして窃盗などの罪に問われた徳島市富田橋4、無職、矢野秀明被告(49)に対する判決公判が2日、徳島地裁であり、佐藤晋一郎裁判官は「悪質で、弁償もない」などとして懲役5年(求刑・懲役6年)を言い渡した。
 判決によると、矢野被告は09年10月、奈良県内のガソリンスタンドにガラスを割るなどして侵入し、現金約10万円などを盗んだほか、09年10月〜10年9月に県内外で盗みを繰り返した。【大原一城】

9月3日朝刊

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 ◆8月27日
 大災害への備えについて考える県主催の「防災・減災フォーラム2011in徳島」が徳島市で始まり、建築家の安藤忠雄さんが講演。
 ◆8月28日
 兵庫県で開催された夏の全国高校軟式野球大会に四国代表で初出場した富岡東は、準決勝で中京(東海・岐阜)に0−8で敗れ、決勝進出はならず。
 ◆8月28日
 県内外のご当地B級グルメを集めたイベントが三好市であり、家族連れでにぎわう。
 ◆8月29日
 民主党の代表選が行われ、野田佳彦氏が新代表に選出される。県内からは、新政権に対する期待や注文も。
 ◆8月30日
 防災について学ぶパネル展が北島町鯛浜の県立防災センターで始まる。11日まで。
 ◆8月31日
 第64回県高校野球秋季大会の組み合わせ抽選会があり、参加32校の初戦の対戦相手が決まる。大会は10日に開幕。
 ◆1日
 「防災の日」に合わせ、県内各地で大地震や津波を想定した防災訓練。鳴門市では沿岸にある里浦小の児童が徒歩で避難。

9月3日朝刊

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