ジャガイモには色々な料理の用途がありますが、我が家ではジャガイモが余った時に必ず作っている簡単料理があります。それは大変簡単でスティック状に切ったジャガイモを、油をひき、塩コショウで火が通るまで炒め、最後にウスターソースをかけるだけというものです。大変簡単ですが、味もシンプルでお菓子感覚のように食べることができます。もう一工夫加えたい方は、ある程度ジャガイモに火が通った後、上にチーズをのせ、蓋をのせチーズがとろけるまで待つというものです。お子様にも大変好評で、おススメです。先日、畑をやっているおばあちゃんから沢山のじゃがいもを貰ったので
じゃがいもを使って何か料理を作ろうと思い
色々とチャレンジしてみました。
私はハッシュドポテトが好きなので、よく冷凍食品のハッシュドポテトを買うのですが
実際にジャガイモを使って自分で作れることに気づきました。
自分で作った方が、大好きなハッシュドポテトが大きく、沢山食べれるので
ハッシュドポテトが好きでよく買うという人には、自分で作ってみることをお勧めします。
とても簡単にできましたよ。
松本のカフェギャラリー「LABORATORIO(ラボラトリオ)」(松本市大手1、TEL 0263-36-8217)で現在、陶芸作家10人の器を展示する「TABERU(たべる)」が開催されている。(松本経済新聞)
同展は、神奈川県鎌倉市でギャラリー「うつわ祥見」を営む祥見知生(しょうけんともお)さんが「食べることと食べる道具(器)をつなげ、『食べることは生きること』と気付く機会を作りたい」とプロデュースした企画展。巡回展で、松本は東京と札幌に続き3カ所目となる。出展作家は、石田誠さん、尾形アツシさん、小野哲平さん、小山乃文彦さん、田谷直子さん、巳亦(みまた)敬一さん、村木雄児さん、村田森さん、横山拓也さん、吉田直嗣さん。
ギャラリー内には300点以上の陶器が並ぶ。作品は作家ごとには並べず、手に取った人が直観的に好みの器を選べるようにしている。北海道から高知まで、さまざまな土地で制作活動をしている作家が集まっただけあり、土や焼き方もさまざまで、質感や色も幅広い展開を見せる。
開催初日の19日には、カフェスペースで祥見さんによる「お話し会」が行われた。「器は食べるための道具。実際に手で包んで自分に合う器を選んでほしい」と祥見さん。参加者にさまざまな飯わんを渡しながら「ざらざらとした質感の器は使うほど光沢が出るし、光沢のあるものはどんどんマットな質感になり、存在感が変わっていく。器を育てることも楽しみとしてほしい」と話した。「高台は作家の個性が出る。器には裏の顔だが、ぜひ高台も注目して見てほしい」と器を見るときのポイントも伝えた。
後半は展示会場に移り、作家の紹介や、その作家のこだわり・製法などを話した。石田さんの磁器の作品について「磁器は1350度くらいで焼くが、石田さんは1100度くらいでじっくりと焼くため、ピンクがかった白になる」と話すと、参加者からは「へぇ」と声が上がった。
「人に寄り添った松本という街で開催できたことがうれしい。東京以上の反響かも」と祥見さん。「いい器には自然と手が伸びる。一緒にいて気分がいいと思える器を見つけてほしい」と話す。同会に参加するために新潟から来た遠藤久美さんは「祥見さんが本当に器が好きだということが伝わってきた。器を育てるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
作品は販売も行う。カップ=2,100円〜、皿=1,050円〜、飯わん=2,520円〜など。営業時間は11時〜18時。入場無料。今月29日まで。24日には関連イベントとして大貫妙子さんのライブも開催する。詳細はホームページで確認できる。
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TABERU
LABORATORIO
虫をモチーフとした工芸品と昆虫の標本を比較展示する夏休みイベントが、9月30日まで箱根ラリック美術館(箱根町仙石原)で開かれている。ガラス工芸家ルネ・ラリックの観察眼が光る作品は昆虫マニアも脱帽するといわれるほどで、来館者は作品に見入っている。
常設展示している約200点の花瓶、香水瓶、アクセサリーなどのうち、70〜80点は虫をモチーフとした作品。同館では、県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)や環境省箱根ビジターセンター(箱根町元箱根)の協力で昆虫の種類を突き止め、うち約20点については標本を並べて展示している。
「胴体、羽、脚などのバランスも正確に表現されていて、昆虫の専門家に褒められた」とラリック美術館の学芸員。子どもたちにも楽しんでもらえるように解説を工夫し、作品に描かれたスカラベ(フンコロガシ)を同館の庭園で観察するミュージアム・ツアー、昆虫グッズを制作するワークショップなども開いている。北海道から来た小学2年生の男の子は「書いてあること(解説)が面白いので、ずっと読んでいた」と満足げ。母親もラリックの観察眼の鋭さに感心していた。
問い合わせは箱根ラリック美術館電話0460(84)2255。
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ものづくりを学ぶ学生らを対象にした「中丹地域ものづくり企業見学会」が22日、福知山市の長田野工業団地などにある4工場で行われた。学生らは、普段あまり入ることの出来ない工場内を見て回ることで、現場の雰囲気を肌で感じ取った。
今年で3年目で、前年度までは京都府立工業高校が主催していたが、今回から府の中丹ものづくり人材育成推進会議が主催し、府立工との共同企画で実施した。
福知山からは府立工のOBで、理工系の大学に通う学生と府立福知山高等技術専門校の教諭らが参加。舞鶴市のポリテクカレッジ京都の学生と合わせて27人が参加した。
長田野工業団地ではブルーエナジーとタツタ電線を訪れた。総合電線メーカーのタツタ電線京都工場(山道修工場長)では、メタルケーブルの製造工場などをA班とB班に分かれて見学。A班は中原和義・製造課長から説明を受けながら荒引工程、絶縁工程、集合工程などの作業風景を見て回った。
府立工OBの石川雄介さん(20)は「企業パンフレットだけでは分からない具体的な作業が見られて、とても勉強になりました」と話していた。
このあと綾部市の綾部工業団地内の日東薬品工業と日東精工の工場を見学した。
ジャガイモの簡単炒め料理
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