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夏のイベントのひとつバーベキュー

2009
24
July

夏休みに仲間内で集まって行う行事の一つはバーベキューです。海辺や川原または庭先等で行うのが一般的だと思います。自分も年に一回は必ずバーベキューをみんなでやっています。バーベキューの良いところは、外で開放的になりながら肉とビールを楽しめることだと思います。悪いところはとにかく片付けが面倒だということとゴミの持ち帰りでしょうか。バーベキューはもう買出しの地点から楽しいですよね。買いすぎで食材が余ることも多々あります。夏といえば川沿いや海でバーベキューをすることが多いと思います。
楽しいバーベキューですが、気をつける点がいくつかあります。
まずは天候です。夏はゲリラ豪雨など数分前は晴天だったのが、突然豪雨に変わることが多々あります。
川や海は天候により水かさなどが増すので、天候が悪くなったらすぐに避難しましょう。
次にバーベキューでの火の取り扱い方です。
今は簡単に火の付くジェル状の液体をつけると簡単に木材などに火が付く商品があります。
しかし、これは火をつける前に使うもので、これを火が付いている状態のところや高温になってるところにつけると、ジェルが飛び散り大やけどすることもあります。
使用するときには使用上の注意などをよく読み使用しましょう。
このように楽しいバーベキューも少し間違うと大惨事になり、楽しい思い出が悲しい思い出になってしまいます。事前に色々準備や予備知識を入れてから行いましょう。
 ソニーは、業務用のリチウムイオン蓄電池「ESSP-2000」を9月に発売する。価格はオープンプライスで、市場推定価格は200万円。

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 ソニーエナジーデバイスが開発した蓄電モジュール「IJ1001M」を2台使用し、コントローラーなどを一体化したシステムとなっている。IJ1001Mは、ソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン蓄電池を使用している。

 電池の容量は最大2.4kWh。消費電力100WのデスクトップPC1台なら24時間、10台なら2.4時間動作させることができる。

 充電はAC100Vで行なう。消費電力は最大1,500Wで、充電時間は約2時間(95%充電、無負荷時)。接続している機器の負荷が大きく、充電時間がかかる場合は、もう1本AC100Vを接続することで充電時間を短縮できる。

 出力は1,000VAで、AC100Vコンセントが6口用意される。電源出力の波形は正弦波。出力周波数は設置時に設定できるが、通常は入力と同じ周波数に設定される。

 本体サイズは490×750×610mm、重量は約90kg。本体下にはキャスターが装備されており、フロア内程度は移動できる。

 販売は、企業向けのBtoB販売を行なう、ソニービジネスソリューション株式会社が担当する。発売は9月で、出荷も9月上旬を目指している。今年度内に300セットの販売を見込んでいる。

 以下、プレゼンテーションの流れに沿って、写真を中心に解説する。


【家電 Watch,伊達 浩二】


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 パナソニックは、運転音を抑えたサイクロン式掃除機「MC-SS300GX」を9月25日より発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後。

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 同社のサイクロン式掃除機の最上位機種。MC-SS300GXでは、静音性を高めるため、本体と延長管・先端パイプに、高周波音を抑える「サイレンサー設計」を採用した点が最大の特徴。

 本体では、ファンの風切音などの高周波音を抑える「モーターファンエアガイド」、本体内部前方の空間を利用して排気音を減らす「排気消音ドーム構造」、モーターの振動音を抑える「ソフト・センターサポート保持構造/モーターケース防振ゴム3点保持構造」の3つの構造を採用した。

 延長管・先端パイプでは、通気通路に新たに「吸音室」を搭載した。内部の通気通路の壁に小さな穴を多数開け、壁の穴を通して耳障りな高周波音が吸収されるよう、「吸音材」が備えられている。

 これらにより、強モード時の運転音は、従来品よりも約2dB低い53dBとなった。同社では、実際に耳に聞こえる運転音の大きさは約20%低減したとし、運転音は“業界最高水準”の静かさとしている。

 また、新たな運転モードとして、「ひかえめ」節電モードを搭載した。消費電力が1,000Wで、運転音が53dBの「強」運転時と比べると、消費電力を約440〜300W、運転音を約50〜48dBに抑えて運転する。「強」運転時の消費電力量と比べて、年間で約65%カットできるという。

 ブラシには、ふき掃除の性能を高めた「Y字形状新ブラシ」を採用。ブラシの断面の形状をY字にすることで、床に触れる表面積を拡大した。さらに、ブラシ本数も増やすことで、ひかえめ節電モードでも、フローリングの菌までしっかり拭き取ることができるという。

 ダストボックスには、髪の毛やペットの毛などがフィルターに絡まりにくい「新ダストボックス」を採用。ゴミの舞い上がりや巻きつきを防ぎ、ゴミを均一に溜めることができるという。

 なお、吸引力を持続させるために、ゴミと空気を分離・圧縮する「パワープレスサイクロン構造」と、フィルターのホコリを1秒間に約220回の振動で振るい落とす「リニア振動フィルター自動クリーニング」も搭載している。圧縮したゴミはワンタッチで捨てることができる。

 このほかの機能では、ゴミの量や床面の種類を見分けて効率的に運転する「エコナビ」機能も搭載。ハウスダストやゴミを発見し、床面を検知するだけでなく、ゴミの量に応じてブラシの回転を制御することで、エコナビなしの場合と比べて、消費電力量を最大約56%削減するという。

 さらに、同社独自のイオン技術「ナノイー」機能と、ダストボックス内に「高集じんフィルター」を採用することで、排気をクリーンにし、部屋の空気環境に配慮するとしている。

 吸込仕事率は460W。本体サイズは、268×400×313mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5.1kg。集塵容量は0.6L。本体カラーはプレミアムレッドとシャイニーシルバー。

 下位機種として、ナノイー機能を省略した「MC-SS210G」と、ナノイー機能とエコナビを省略した「MC-SS110G」も同時発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格はMC-SS210Gが7万円前後、MC-SS110Gが6万円前後。本体カラーはMC-SS210Gがクリスタルシルバーとクリスタルブルー。MC-SS110Gがブラック。


【家電 Watch,小林 樹】


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