« はちみつと赤ちゃん ポテトフライは抜群のロッテリア »

黄色のローズ

2011
26
June

長年飼っていた犬が死んだ。老衰だった。雑種だが、とても顔立ちがかわいらしくて近所でもとても評判だった。女の子なのに男の子みたいな名前をつけていたので、初対面の人には男の子なのにずいぶんおとなしくて可愛らしいお顔をしているのね・・とよく言われた。家族の一員だった。とても大切な家族だった。亡くなってから悲しみは今だ消えず、夢の中にたまに出てきてくれる事もある。そんな彼女のお墓にこの間鉢植えのローズをそえた。色は黄色だ。初めは咲いていなかったけれど、今では三つほど綺麗に花をさかせている。彼女も喜んでくれているかな。花の女王として愛されているローズ。鑑賞用のみならず、アロマテラピーや化粧品の香料として、世界中の女性たちを虜にしてきました。日本でもその人気は絶対ですが、実は日本はバラの自生地として知れらているのです。8世紀頃の和歌集にも登場することから、古くより人々の目を楽しませていたのでしょう。ただ、花の女王として浸透したのは明治以降。それまでは文字通り「高嶺の花」だと思われていたそうです。一般家庭に普及し始めたのは大正から昭和にかけてでした。今や品種改良が重ねられ、色や形も様々になり、世界バラ会議が開催されるほどになりました。
 「モリアオガエル」の集団繁殖地である出雲市多伎町でこのほど、市職員らが産卵状況を調べ、調査を始めた01年以降で2番目に多い卵塊1146個(前年615個)が見つかるなど、順調な繁殖状況が確認された。
 調査は18日に実施。市文化財課職員ら計5人が多伎町内の池7カ所を調べ、6カ所で卵塊が確認された。調査地点ではないため池でも09年以降3年連続で卵塊が見つかっており、生息域は拡大しているという。
 担当者は「5月以降の比較的温暖な気候や適度な降雨で、産卵が順調だったのではないか。(卵塊数が最多の)一昨年に産まれた個体が親になったということも影響しているだろう」と話した。
 モリアオガエルは「しまねレッドデータブック」で準絶滅危惧(ぐ)に指定されている。【細谷拓海】

6月23日朝刊

【関連記事】
田んぼアート:古代米の稲穂で 秋に巨大カエル−−但東で田植え /兵庫
モリアオガエル:県準絶滅危惧種、生態間近に 秋吉台で観察会と卵の移動 /山口
モリアオガエル:河津桜に産卵目撃3時間−−新見 /岡山
平池:カキツバタとモリアオガエル卵塊 梅雨に映える−−高島 /滋賀
モリアオガエル:泡のゆりかご 大沼で産卵 /栃木


 林地残材などの木質バイオマスを新エネルギーとして活用することを目指し、雲南市や地元の森林組合、建設会社などが22日、「森林バイオマスエネルギー供給事業運営委員会」を設立した。山林所有者や地域住民らによる市民参加型の林地残材収集システム構築などを掲げ、需要調査や運搬・チップ化などに関する実証実験に着手。来年度以降に市内の温浴施設や道の駅などで熱利用や空調利用することを目指す。
 委員会は国土交通省の「建設企業の連携によるフロンティア事業」として補助金約999万円を受けて設置。原材料の収集からチップ化、熱需要施設への供給までのシステム構築を進める。事業化のめどがつけば、参加団体が中心となって来年にも合同会社を立ち上げ、市がチップボイラーを導入した施設への供給を始める。
 委員会では森林組合や企業などに加えて一般市民も木質バイオマス活用の担い手として想定。今年度は森林組合員への需要調査や市民向けのフォーラムなどを実施する。林地残材を買い取るだけでなく、温浴施設などで使える地域通貨を上乗せして支払うことも検討しており、事業の活性化による森林整備の促進も狙う。
 この日、同市内で開かれた初会合には約30人が参加。同市の速水雄一市長は福島第1原発での事故に触れながら「化石燃料の行く末への心配もあり、今まで以上に自然再生エネルギーに力を入れなければならない。市民参加によるシステムをぜひ確立したい」と話した。【細谷拓海】

6月23日朝刊

【関連記事】
安来節保存会:菊水丸さんと共演 どじょうすくいや河内音頭披露−−演芸館で /島根
行政ファイル:出雲市議会が原発特別委新設 /島根
閑想閑話:京都大原子炉実験所という施設がある… /島根
カメラ紀行:佐太幼稚園 古浦の浜遊び 広い海辺でのびのび /島根
訃報:椋木音男さん 82歳=椋木利則・県高校野球連盟理事長の父 /島根


 全日本空輸、日本航空など国内航空4社は22日、仙台空港発着の国内定期便の運航を7月25日に再開すると発表した。1日の運航数は、東日本大震災前から1往復増えて41往復となり、震災前の水準を回復する。

<定期便41往復震災前の水準回復>

 全日空、日航のほか、アイベックスエアラインズ(東京)、北海道国際航空(札幌市)が7月25日以降の運航ダイヤをそろって発表した。路線別では大阪(伊丹)13往復、札幌(千歳)13往復、中部6往復、福岡4往復、成田2往復、小松、広島、沖縄が各1往復。
 各社が震災前の運航数をほぼ維持した。アイベックスは震災前の計画通り、中部線2往復を増便。日航は「夜間発着制限の影響」(広報部)で伊丹線1往復を減らした。
 宮城県空港臨空地域課は「国内定期便の再開は東北復興の礎になると同時に、仙台空港の潜在力も認めてもらったと理解している。利用者増加に向けて誘客に力を入れる」と話した。
 仙台空港は4月13日に国内臨時便に限って暫定復旧し、現在の臨時便は1日14往復。7月1〜24日は15往復が設定されている。7月25日には閉鎖中の空港ターミナルビル2階の使用が再開され、離着陸可能数は1時間1便から2便に増える。

<グアム線は10月2日/ユナイテッド国際定期便初表明>

 米航空大手のユナイテッド航空は22日、仙台空港とグアムを結ぶ国際定期便を10月2日に再開すると発表した。東日本大震災後、仙台空港発着の国際定期便の復活を表明したのは同社が初めて。

 毎週木、日曜に1往復ずつ運航する。往路は仙台発午前11時55分、グアム着午後4時45分。復路はグアム発午前8時、仙台着午前10時55分。機材は昨年10月に合併したコンチネンタル航空のボーイング737―800(155席)を使う。
 同社のジェームス・ミュラー副社長(アジア・太平洋地区担当)が22日、宮城県庁を訪れ、三浦秀一副知事に定期便復活を伝えた。三浦副知事は「仙台だけでなく、東北にとって明るいニュース。復興に向けたエネルギーになる」と歓迎した。
 ミュラー副社長は会談後の取材に対し「震災後、観光、ビジネスとも旅客需要は改善している。仙台空港で初めて国際定期便を復活させることができ、誇りに思う。今後も長く運航したい」と述べた。
 同社は震災前、グアム線を週4往復運航しており「需要が十分に回復すれば、週4便体制に戻したい」としている。
 仙台空港は出入国管理などの業務再開にめどが立ち、7月25日から国際定期便の発着が可能になる。


0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion