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「チキン南蛮の発祥地」

2009
21
September

今でこそ知らない人はいないであろう、チキン南蛮。これの発祥の地は宮崎県です。マンゴーが有名な、九州のあの県。
宮崎市内にはチキン南蛮で知られる「おぐら」の本店があります。場所は知らないと分かりにくいかもしれませんが、市街地にあり、店内はそれほど大きくはありません。
高校生の頃にそのお店へ友達と食べに行ったことがあるのですが、ナイフとフォークが用意され、キャベツの千切りが添えられたチキン南蛮が出てきました。昔ながら、っていうかんじがまたよくて。
チキン南蛮はやっぱり甘酢でやわらかくなった衣とタルタルソースがなくちゃ、です。
チキン南蛮は宮崎県・延岡市の郷土料理で、宮崎県では日常的に食されている料理です。鶏の胸肉に小麦粉をまぶして、とき卵にくぐらせ、油で揚げて、南蛮酢に漬けた後、タルタルソースをつけて出来あがります。チキン南蛮をつくる上で一番重要なのは南蛮酢です。ご家庭でつくるのは少々、手間がかかりますので、市販の南蛮酢を使う方がベターです。チキン南蛮専用の南蛮酢というのもスーパーなどで売られていますので、是非、試してみてください。
 【ロンドン時事】週末21日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難の中、1ドル=82円台後半でやや強含みに推移した。午後4時現在は82円60〜70銭と、前日午後4時(82円95銭〜83円05銭)比35銭の円高・ドル安。
 一方、ユーロは堅調。午後4時現在の対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3580〜3590ドル(前日午後4時は1.3405〜3415ドル)。対円では同112円25〜35銭(111円30〜40銭)。
 この日は主要な米経済指標の発表がなく、全般に様子見機運の強い商状。特にドル円は値幅が約40銭と狭く、「全く方向感がない」(邦銀筋)展開だった。
 一方でユーロは、ドイツの1月景況感指数が3カ月連続で東西統一来の最高水準を更新したのをきっかけにじり高。その後も材料難の中、対ドルで2カ月ぶり高値となる1.36ドル近辺まで上昇した。
 依然としてユーロ圏諸国の債務問題がくすぶるものの、金融市場の警戒感はやや緩和傾向にある。この日も市場からは、「ユーロの押し目を丹念に拾う動きが続いた」(邦銀筋)とし、底堅さを指摘する声が出ていた。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5995〜6005ドル(1.5835〜5845ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9590〜9600フラン(0.9680〜9690フラン)。(了)

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円相場、82円77〜80銭=21日午後5時現在


 21日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=82円77〜80銭と、前日(82円18〜21銭)に比べ59銭の円安・ドル高となった。 

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162円安の1万0274円52銭=21日の平均株価


 21日の東京外国為替市場の円相場は、米長期金利の上昇などを受け、円売り・ドル買いが進み、午後5時、前日(午後5時)比58銭円安・ドル高の1ドル=82円77〜78銭で大方の取引を終えた。

 対ユーロは、前日(同)比1円54銭円安・ユーロ高の1ユーロ=111円87〜91銭で大方の取引を終えた。

 21日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=82円77〜78銭で、前日の午後5時と比べ58銭の円安・ドル高になった。

 21日午前の東京外国為替市場の円相場は、事前予想より良好な米経済指標を手掛かりにドルが買われた前日の海外市場の流れを受け、続落した。午前11時現在は1ドル=83円03〜06銭と前日比85銭の円安・ドル高。 

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円相場、82円93〜96銭=21日午前9時現在
円小動き、82円台前半=東京市場


 21日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=82円99銭〜83円02銭と、前日(82円18〜21銭)に比べ81銭の円安・ドル高となった。 

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 21日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=82円93〜96銭と、前日(82円18〜21銭)に比べ75銭の円安・ドル高となった。 

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 【ロンドン時事】週末21日のロンドン株式市場の株価は、前日までの急落から押し目買いが入り3日ぶり反発、FT100種平均株価指数は前日終値比28.34ポイント高の5896.25で引けた。
 朝方発表されたドイツIFO経済研究所の景況感指数が良好だったことで、前日まで売り込まれた銘柄を買い戻す動きが活発化。商品価格の上昇で石油株や鉱山株が買われた。
 ただ前日の急落に比べると反発力は弱く、市場ではなお慎重な見方も強い。ETXキャピタルのマーク・プリースト氏は「予想以上となった英国の物価上昇を受け、投資家は利上げを見込み始めている」とし、株価は不安定になっているとの見方を示している。
 個別銘柄では、国有化措置の解除に向けた動きが報じられた銀行大手RBSが2.75ペンス高の44.94ペンスと上昇。その他、石油大手のBPが3.25ペンス高の497.30ペンス、携帯のボーダフォンが2.90ペンス高の175.70ペンス。半面、銀行のバークレイズが2.35ペンス安の300.90ペンス、通信のBTが2.00ペンス安の174.60ペンスと売られた。(了)

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円相場、82円77〜80銭=21日午後5時現在
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