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たこ焼きパーティーでお腹いっぱい

2010
19
February

私は関西人です。たこ焼きパーティーをしたことがありますでしょうか。友人や家族で集まった時に、たこ焼き機で、たこ焼きを焼いて食べる。中にタコ以外にも、チーズやお餅やキムチなど、色んな具材を入れて、沢山たこ焼きを焼いて食べます。たこ焼きパーティーは、昼ご飯や晩御飯です。たこ焼きは、おやつではなく食事です。しかし、そう思っているのは、関西人だけという話も聞きます。たこ焼きは、お腹いっぱいになるのに、なぜ食事だと思わないのか、不思議です。子どもの頃からたこ焼きをよく食べていました。小学生の頃は縁日で、また高校生の頃は学校の近くのたこ焼き屋さんでよく食べていました。
たこ焼きはみんなで分け合って食べると、よりおいしいんですよね。みんなでしゃべりながらたこ焼きを食べる時間は、今でも大切な思い出です。
もちろん大人になってからもたこ焼きを食べます。時々無性にたこ焼きが食べたくなるんです。そんな時は家の近くのたこ焼き屋さんや、縁日で買って食べます。
幼い時のことを思い出しながら。
【ソウル12日聯合ニュース】20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)2日目の12日、各国首脳らは午前中に第3セッションまでの日程をこなした。昼食会では貿易問題、気候変動とグリーン成長に関する議論を続けた。
 まず、保護貿易主義の排除に向けたG20の共助、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)などについて討議した。李明博(イ・ミョンバク)大統領は、G20の共助により保護主義拡大への対応が効果的に行われていることを強調し、貿易自由化と市場開放の必要性を力説した。
 気候変動とグリーン成長に関連しては、気候変動に対応するためのG20レベルの共助案などを話し合った。また、今月末にメキシコ・カンクンで開かれる気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)で成果を引き出すための事前協議も行われた。

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【ソウル12日聯合ニュース】20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)は12日、最終日となる2日目の会合が開かれ、各国首脳は途上国の開発を議題とする第3セッションで、世界経済の均衡ある成長や先進国と途上国の開発格差縮小について議論を交わした。
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は開発問題がG20サミットで初めて議題になったことを強調し、G20以外の国が重要視している開発について協議することは、G20の信頼性と正当性の向上に大きく貢献するとの考えを示した。
 開発は、G20が重点を置いている持続可能かつ均衡ある成長のための枠組み(フレームワーク)の目標達成のためにも必要な課題に挙がっている。

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 韓国・ソウルで11日、20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が開幕し、2日目を迎える12日は、輸出に有利になるよう自国通貨安を誘導する「通貨安競争」の回避をめぐり、各国の首脳は本格的な議論に入る。

 韓国のメディアは、先進7カ国のG7に代わって、世界的な危機を克服するための新しいシステムとなるか注目が集まるG20が始まり、全世界の視線がソウルに集中していると報じている。

 アジア初であり、また新興国として初めて開かれる今回の会議のために、世界の首脳たちが韓国に到着した。「危機を越えてみんなで成長」の旗の下に、持続可能なバランスの成長のための新しい国際経済秩序を作るのが目標であると伝えている。

 また、1910年の日韓併合から100年後の今日、韓国が世界の中心に立った。現在、ソウルで開かれているG20は、過去1世紀を振り返るとさらに感激的であると伝えた韓国のメディアも見られた。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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【ソウル12日聯合ニュース】20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)2日目を迎えた12日、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、自国通貨を輸出に有利に安値に誘導する「通貨安競争」を含む世界経済の不均衡是正に向けた論議を進展させるべきだと強調した。また、新たな成長起爆剤の模索などを通じ、世界経済が持続的に成長できるよう、各国の相互評価を通じた国際協調を強化する必要があるとの考えを示した。
 同日午前9時から行われた第1セッション(世界経済とフレームワーク(枠組み)」で述べたもの。G20準備委員会の金允経(キム・ユンギョン)報道官が伝えた。
 第1セッションでは、李大統領の発言に続き、経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長による構造改革に対する報告、フレームワーク共同議長国のカナダ、インド首脳らによる討論が行われた。
 第2セッション(国際金融機関の改革および国際金融セーフティーネット)では、李大統領は、世界経済の統合が深まるなか、金融セーフティーネットの強化こそ、各国が経済開放を維持しながら経済的繁栄を達成することを可能にする道だと主張した。
 また、先に慶州で行われた財務長官・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金(IMF)出資比率改革に合意したことを歓迎し、これまでの相互理解と合意の精神を高く評価した。この改革で正当性、信頼性を高めたIMFが、危機予防と対応機能をより効果的に遂行するものと期待を示した。

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