上海は中国の大都市です、去年の万博の前に旅行に行きましたが、日本との文化の違いに驚きがいっぱいでした。まずは、洗濯物。どこの家庭も窓から突き出すように洗濯を干しています。高層ビルが多く、その景色だけでも圧巻でした。食事の時も、ビールを普通に頼むとぬるいビールが出てきます。冷やしたビールは、日本の習慣らしいです。ちゃんと冷えたビールと、注文しましょう。車で走ることが、命懸け。というと大げさですが、かなり怖かったことが印象深いです。上海は、去年万博が開催されたこともあり、設備や道路が整い旅行しやすくなりました。都会的な部分と、古き良き建物が混在して魅力のある都市でした。買い物に出かけると、さすが中国、すごい人手で賑わっています。また上海の、観光名所である上海豫園もすごい人。お土産屋さんが多く集まっていて、見るだけでも充分楽しめる場所です。上海豫園では是非、名物の小龍包を食べていただきたいです。本当に美味しい、どれだけでも食べられそうな名物です。
政府の行政刷新会議(議長=菅直人首相)は1月20日、国の規制や制度を公開の場で仕分ける「規制仕分け」を3月上旬に行う方針を決めた。2月下旬に開く次回会合で、仕分け対象や評価者(仕分け人)を決定する。刷新会議の規制・制度改革分科会では、改革を進める上での検討項目を盛り込んだ報告書を月内にまとめた後、関係省庁との折衝に入るが、この協議に仕分け結果を反映させ、3月末に政府の方針を閣議決定する見通しだ。
昨年6月に閣議決定された規制・制度改革に関する政府の方針では、一般用医薬品のインターネット販売の規制が見送られた経緯があるため、これが規制仕分けの対象として浮上している。これについて、同日の記者会見で蓮舫行政刷新担当相は、「基本的に例外は設けないが、今の段階でどれか決めているわけではない」と述べるにとどまった。
その一方で、蓮舫担当相は「(高齢化社会の中で)もっと簡易な(医薬品の)購入の在り方でネットという手段を使えるのであれば、それは便利なのかなという視点は当然ある」とした上で、「両方の意見があることなので、頭ごなしにすべての意見を聞かないで決定をするという手法はやや乱暴かなと思っている」と述べた。
■仕分け結果、来年度予算編成で3兆円相当の効果
刷新会議はまた、事業仕分けや行政事業レビュー(省内仕分け)の評価結果を踏まえた歳出削減や財源確保などで、来年度予算編成で3兆円相当の見直し効果があったと発表した。
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ヘロインを大量にのみ込み隠していたとして逮捕されたタンザニア国籍の容疑者が偽米ドル紙幣を行使したとされる事件で、使用された精巧な偽札はケニアのブラックマーケットで調達されたことが20日までに、県警への取材で分かった。県警薬物銃器対策課によると、ケニアなどでは偽造紙幣が多く出回っているとみられ、同容疑者も正規レートよりも割安で入手していたという。
同課と大和署は同日、タンザニア国籍の中古品販売業、アリー・モハメッド・フセイン容疑者(37)を偽造通貨収得後知情行使容疑で書類送検。送検容疑は昨年11月23日に偽札であることを知りながら、大阪市内のホテルで両替を依頼。日本円と交換した、としている。
同容疑者は「ケニアのブラックマーケットで145万タンザニアシリングを千米ドルと両替した。銀行で両替できず偽札だと気付いた」などと供述、容疑を認めているという。
今回摘発された偽米ドル紙幣はコピーではなく、印刷された精巧な作り。真札と比べると透かしがないが、一瞥(いちべつ)しただけでは判別は難しいという。
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ヘロインを大量にのみ込んで隠し持っていたなどとして、タンザニア国籍の男4人が麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、県警薬物銃器対策課と大和署は20日にも、偽の米ドル紙幣を使ったとして、タンザニア国籍の中古品販売業、アリー・モハメッド・フセイン容疑者(37)を偽造通貨収得後知情行使容疑で書類送検する。
県警が偽米ドル紙幣の使用を摘発するのは初めてという。
捜査関係者によると、同容疑者は昨年11月22日にタンザニアから来日。関西国際空港ターミナル内の銀行出張所で所持していた百米ドル紙幣を両替しようとしたが、係員に偽札だと指摘され両替できなかったにもかかわらず、翌23日に大阪市内のホテルで真正の百米ドル紙幣と交ぜて計200米ドル分の両替を依頼。偽百米ドル紙幣1枚を日本円7945円と交換したという。
同容疑者は、仲間のタンザニア人とともに体内にヘロイン約1・3キロ(末端価格約7800万円)を隠し持っていたとして逮捕。その後の捜査で、大阪市内での偽札使用が判明。両替された紙幣1枚と、同容疑者が所持していた百米ドル紙幣9枚が偽札だった。
捜査関係者によると、偽札は銀行の機械では判別できるが、精巧に印刷されているため「一般人が一瞥(いちべつ)しただけでは真贋(しんがん)を判定できないレベル」という。
調べに対し、同容疑者は「ケニアの両替商でタンザニアシリングと米ドルを両替した」と供述しているという。
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