« 富士山へ上るときの豆知識について とろけるチーズを使って »

初めて食べた豆乳鍋

2010
22
June

初めて豆乳鍋を食べたのは、10年くらい前、梅の花でとてもおいしくてとても感激したのを覚えている。豆乳と、とろとろのとうふと割り醤油の絶妙なコラボレーションが本当においしくて忘れられず、見よう見まねで梅の花の豆乳鍋を自宅で作ってみたが、うまくいかなかった。当初は豆乳を少しだけ薄めたくらいだったと思うが現在は最初、透明に近く、煮立ってきたら淡い乳白色になるくらいで、個人的には当初の豆乳鍋の方が私は好きだ。色々な鍋料理を食べてきましたが、過去に一度だけ、豆乳鍋を食べたことがございます。豆乳スープは、市販で売られているスープを使いました。具としては、その他の鍋料理で入れるものと同じで、鶏肉や人参、シイタケ、肉だんご、その他の野菜類でした。豆乳ですので、スープの色はほぼ白色といった感じでして、一口食べるまでちょっと勇気がいりましたが、いざ、口にしてみると、とてもクリーミーでマイルドな感じがして、とても美味しかったです。
 香港アジア電視台が6日午後6時のニュース番組で、中国共産党前総書記・国家主席の江沢民氏(写真)が死去したと報じたことで、同日から7日にかけて、各メディアがさまざまな報道を繰り返すことになった。新華社が7日正午ごろに、江沢民氏の死去を「純粋な噂」と否定することで、とりあえずは決着がついた形だが、中国国内では強い報道規制が敷かれているとみられ「噂」が発生したことすら報じられなかった。

 7日午後5時15分現在、国営の新華社、中国新聞社の運営するニュースサイト、中国共産党系の人民日報のニュースサイトともに、「江沢民氏に関する最新情報」は、いっさい掲載されていない。中国国外では「江沢民死去」、「昏睡(こんすい)状態」、「生命維持装置で心臓だけは動いている」などさまざまな“情報”が乱れ飛んだが、中国国内の国民は、当局により報道から遮断された状態になった。

 ただし、さまざまな手段で情報を入手する人も多く、ミニブログなどで江沢民氏の死去を論じたり、各種ジョークの披露も相次ぎ、掲載と削除の「いたちごっこ」が発生することになった。

 当局の情報統制能力はいまだに相当な「威力」を持つが、インターネットなどの民間向け通信機器の発達で「ほころび」も目立つようになり、情報の透明性に対する庶民の不信感がさらに増大するという、昨今の「中国情報事情」を象徴する結果になった。

 江沢民氏は、胡錦濤現政権と対立する「上海閥」のシンボル的存在とされ、その動向は次期政権や党・政府上層部の人事に大きく影響すると考えられていることから、中国国外での報道が過熱したと考えられる。1989年の「天安門事件」に対する評価も、江沢民氏らの存命中は不可能との見方もあった。

 江沢民氏は7月1日の共産党成立90周年の祝賀大会にも欠席していることから、体調が万全でないことは、確実視されている。(編集担当:如月隼人)

【関連記事】
中国共産党90周年…祝賀大会に元幹部の姿、江沢民氏は欠席か
江沢民前主席の“養父”江上青の生誕100年記念、盛大に=江蘇
温家宝首相の「仕事」に高い評価…「90点以上」7割超…中国人
中国次期指導者が「愛国教育」を肯定=習近平副主席
胡錦濤主席が国防大学代表に会見…江沢民思想に言及・習副主席同行


 [7日 ロイター] ゴールドマン・サックスは7日、コモディティに対する投資比率を引き続き「オーバーウェート」とするよう推奨した。「オーバーウェート」とする投資期間は3カ月、6カ月、12カ月。

 同社は、今年後半から2012年にかけて、コモディティのリターンがさらに高まると予想。ブレント原油、英国の天然ガス、銅、亜鉛、大豆に対する「ロングポジション」を推奨するとあらためて表明した。また、ブレント原油の2012年12月限について「新たなロングポジション」の構築を推奨した。

 原油相場については、2012年までに需要を損なう水準まで大幅に上昇すると予想。

 金価格に関しては、米国の低い実質金利を背景に2011年は上昇が続くとの見通しを示した。

【関連記事】
金先物が続伸、他の商品は中国利上げ受け軟調
6月世界全業種生産指数は52.2に低下=JPモルガン
10年世界の富裕層と資産増加、金融危機以前の水準上回る
北海ブレント原油、IEA備蓄放出で10─12ドル下落も=ゴールドマン
G20農相会合、食料価格上昇への対処で合意


 八重山漁協(沖縄県石垣市)所属の漁船が3日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺で操業したことについて、中国外交部は即座に抗議を行い、漁業監視船を尖閣諸島に向かわせた。5日付の環境時報(電子版)は、中国人学者の庚氏の言葉を引用し、「日本政府は外相を中国に派遣して好意を表わしながら、一方で公然と紛争海域において強硬な手段をとる。このような対照こそが日本の評判と信頼を損なうものだ」と報じた。

 松本外相は4日、中国を訪問し、楊潔〓(ようけつち)中国外交部長と会談した。2010年9月に発生した漁船衝突事故後、日本の外相が中国を訪問するのは初めてのことだ。

 松本外相は海洋問題の協議のため訪中期間を延長し、東シナ海におけるガス田の共同開発を再開するよう提案したが、楊潔〓部長は「中国の立場は何も変わらない」にとどまった。

 上海交通大学の日本研究センター主任である王氏は、「菅直人政権は中国との関係において裏表のある2つの策を弄(ろう)している。これは日本の対中政策の構造的矛盾と大きな関係がある」と主張。

 さらに王氏は、「日本は安全面においてわが国を信用することはできないが、経済面では中国を頼りにしている。日本は時々騒動を起こしては、日中関係を良くしたり悪くしたりする」と述べた。また、庚氏は「日本と領土問題がある国はわが国ばかりではない。将来、他国がわが国と同じような状況に面したならば、他の国がどうして日本を信頼できるだろうか」と警告した。(編集担当:及川源十郎)

【関連記事】
震災時の日本人の精神が留学生を惹きつけてやまない=中国
フランスで中国系住民への暴力事件多発、中国系が抗議デモ
中国共産党の記念映画、公開直後に100円の「海賊版」登場
中国の外交、尖閣や南沙諸島をめぐって近隣諸国と関係悪化
韓国が東シナ海大陸棚の拡張申請へ「日中との新たな摩擦か」



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion