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味噌うどんのおいしさ

2011
01
August

うどんには一般に、しょうゆと味噌があります。
わたしはどちらかというと味噌派です。
わたしがいつものように味噌うどんを食べていたときに、ふと思ったことがあります。
それは、味噌うどんは決まって温かい。
当たり前と言えば当たり前のことですが、わたしはとても不思議に感じました。
しょうゆには冷たいものもある。
ラーメンでも、味噌味のつけ麺がある。
でも、味噌味のうどんで冷たい・・・未だに食べたことごない。
そのときに思いました。温かい、それが味噌うどんのおいしさではないのだろうか。
味噌うどんの味に関してお伝えしたい事は、二つの派閥に分かれるということです。味噌ベースなのであっさりして食べたい派か、それとも味噌ベースなんですが、こってりしていて満腹感をえるこってり派に分かれます。私は味噌うどんはさっぱりした味がすきです。特に鶏がらのスープと味噌と混ぜた味噌うどんはとてもあっさりしてさっぱりとしているのにも関わらず、後から味噌のコクと鳥のあっさりとした油が旨くコラボして非常に後味がいいからです。味噌うどんはさっぱりしている方が食べやすいです。
 天王寺公園内の大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町)で9月17日から、特別展「生誕120周年記念 岸田劉生展」が開催される。(あべの経済新聞)

 岸田劉生(1891年〜1929年)は、日本近代美術界屈指の洋画家。同展では重要文化財「麗子像」(1921年)など長女を描いた作品約25点、風景画「道路と土手と塀(切り通しの写生)」、「自画像」など総数242点が展示される。

 併せて、講演会も開催。10月1日=「母・麗子を巡る思い出の人々」岸田夏子さん(洋画家)、同8日=「劉生の起承転結」篠雅廣さん(同館館長)、同22日=「劉生と私」酒井忠康さん (世田谷美術館館長)、11月5日=「おとろえぬ名声−岸田劉生」(篠雅廣さん)を予定。開催時間は13時30分〜15時。聴講無料(ただし当日の観覧券が必要)。

 開催に向けてホームページを開設、ツイッターでも情報を発信している。

 開催時間は9時30分〜17時。月曜休館(祝日の場合は開館し翌火曜閉館)。観覧料は、一般=1,300円、高大生=900円、中学生以下無料(証明書要)。11月23日まで。

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 横浜市内で9月11日より、平和とサスティナビリティをテーマにした映像コンペティション「UFPFF 国際平和映像祭2011」が初開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 UFPFF 国際平和映像祭は、平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを「映像」を通して考えるイベント。会期は、9.11アメリカ同時多発テロから10年目にあたる9月11日から国連が定めた国際平和の日「ピースディ」(9月21日)までの11日間。一般社団法人 国際平和映像祭(横浜市中区北仲通3)が主催する。

 期間中は、平和の日「ピースディ」を制定したイギリス人俳優、ジェレミー・ギリの10年間の軌跡を描いたドキュメンタリー映画「ザ・デイ・アフター・ピース」や、「平和」や「サステイナビリティ」をテーマに募集した映像作品を上映するほか、基調講演やトークイベント、ライブなど多彩なイベントを行う。

 映像作品は、学生を対象に募集期間2010年12月3日〜2011年5月31日で公募した結果、海外を含め31のエントリーがあり、うち13作品が一次選考を通過した。

 上映作品は、「日常から築く平和」をテーマにした「僕らが育てる平和」(東京造形大学/武井賢人)、絵本「スイミー」をペーパークラフトアニメーション化した「スイミー」(早稲田大学川口芸術学校/本吉春菜)、東日本大震災を受けてスペインで立ち上がった千羽鶴プロジェクトを追ったドキュメンタリー「一〇〇〇羽の鶴-Las 1000 grullas」(マドリード・コンプルテンセ大学/Daniel Villa Gracia)ほか。

 11日のオープニングイベント(会場:ヨコハマ創造都市センター3階)では、「9.11、3.11を乗り越えて、未来へ!」をテーマに、ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗さんが基調講演を行うほか、同映像祭の紹介や音楽ライブなどを実施。

 mass×mass関内(関内フューチャーセンター)では12日、映画「ザ・デイ・アフター・ピース上映会」と、国際平和映像祭代表・関根健次さんのトークイベントを行う。主催は関内フューチャーセンター、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ。参加費は500円。

 最終日の21日には、横浜BLITZで「UFPFF 国際平和映像祭2011」のファイナリスト13人の作品を発表し、審査会を経てグランプリを決定する。そのほか、日本紛争予防センター事務局長・瀬谷ルミ子さんの基調講演、パネルディスカッション(テラルネッサンス鬼丸昌也さん、HASUNA白木夏子さん、ユナイテッドピープル関根健次さん)、ミニライブなどを予定。

 同映像祭代表で、ユナイテッドピープル代表の関根さんは「映像では、直接的には社会は変えられない。しかし、映像は見た人の心を動かすことができ、心が動いた人は社会を動かす。UFPFF 国際平和映像祭の期間中は、横浜を中心に日本各地で上映イベントが開催されます。クライマックスはピースディ当日の9月21日。横浜BLITZに是非ご来場ください」と話す。

 開催時間は11日(ヨコハマ創造都市センター)=16時30分〜20時、12日(mass×mass関内)=18時30分〜21時、21日(横浜BLITZ)=15時30分〜20時30分。チケットなど詳細は「UFPFF 国際平和映像祭」ホームページから。12日の問い合わせはmass×mass関内(TEL 045-263-9239)まで。

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mass×mass関内
UFPFF 国際平和映像祭



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