« シーサーのような動物に逢いたい 蒙古タンメン中本のカップラーメン »

牛肉のセシウム汚染

2011
06
August

放射能の汚染って怖いですね。セシウムに汚染された稲わらを食べた牛からセシウムという放射能物質が検出されたと、ニュースを聞きました。セシウムという放射能物質のことを私は今まで知りませんでした。今だにセシウムという物質が、どれほど危険なものでどれくらいの汚染でどのくらい人間にたいして被害があるものなか全くわからないのです。ただ、危険なもの。このくらいの量なら安心という言葉を聞いても、全く説得力はなく、何を信じればよいのかわからない日々です。ただ、不安だけが増すばかりですね。ニュースで、放射能セシウムに汚染されていない平成22年のお米が取り合いになって値段も高くなっています。また東京人が変なことを言い出したのと思うともううんざりです。確かに放射線セシウムに汚されていないお米は誰だって食べたいものです。しかしながらまた買いだめなんてことが始まるともううんざりです。
東京のテレビの夕方のニュースは人をあおるだけあおってニュースを流すくせに、ニュースを流した後、「この季節おいしいグルメ」なんて言い出す。セシウムの入ったお米はこうした報道をするテレビの人間に食べてもらいたい。
 ネットワークに接続したディスプレーを使って情報を発信する電子看板(デジタルサイネージ)が「進化」を続けている。決まった広告を流すだけでなく、備え付けのカタログを手にすると関連のコンテンツが表示されたり、顧客の性別や年代を認識して画面を切り替える。コンテンツ業者だけでなく、飲料や自販機メーカーなど参入業種も広がっており、市場が拡大している。

 日商エレクトロニクスの子会社のNGC(東京都中央区)は先月、顧客の動きに合わせて画面が切り替わるカタログスタンド型の電子看板を発売した。

 ディスプレーの下にカタログを入れるポケットが付いていて、通りがかりの人がカタログを取ると、ポケットのセンサーが作動して画面に関連情報が表示される。想定価格は24型で90万円、40型で130万円だ。

 電子看板向けのコンテンツも充実してきた。富士フイルムイメージテック(東京都品川区)は、携帯電話のメールやミニブログ「ツイッター」と連動した電子看板サービスを昨年11月にスタートした。試験導入している大丸東京店では、企画担当者がおすすめ商品を電子看板にメールで随時送信している。

 JR山手線などの駅構内で話題を呼んでいるのが、JR東日本ウォータービジネス(東京都渋谷区)と自販機大手の富士電機リテイルシステムズが共同開発し、昨年8月に品川駅に試験導入した「次世代自販機」だ。

 飲み物を買おうと自販機に近づくと、内蔵の顔認識センサーが客の性別や年代を識別し、「朝のサラリーマンには微糖コーヒー」などと、おすすめ商品を表示する。ゲーム感覚が受け、品川駅では人だかりができたという。

 企画開発に携わった阿部健司自動販売機事業部長は「自販機に『楽しむ』という付加価値をつけた」と狙いを説明する。売り上げは、通常の自販機の3割増の目標に対し、2〜3倍に上っている。首都圏を中心に、2012年3月までに500台まで増やす計画だ。

 富士キメラ総研によると、電子看板市場は現在の約660億円から15年に1200億円程度まで拡大する。同総研の小林秀幸アナリストは「電子看板と紙媒体を組み合わせたり、双方向のやりとりを可能にするなど、コンテンツの拡充がカギになる」と分析する。(古川有希)

【関連記事】
3Dコンテンツ拡充へ米拠点、ソニーとパナ 市場育成
シャープ 商機の電子看板 「1兆円産業」電機・広告など覇権争い
電子看板使い絵画を配信 オリンパスBCと日本サムスン
電子ペーパー、競争過熱 ブリヂストン、端末向け初公開
折り曲げ自由の電子ペーパー発売 ブリヂストン
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…


 ケンウッドは、デジタルオーディオプレーヤー「Media Keg」の新製品「MG-G508」を1月下旬より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は12,000円前後。カラーはブラック(B)、ホワイト(W)、ピンク(P)、イエロー(Y)、グリーン(G)の5色を用意する。

 8GBの内蔵メモリとmicroSDカードスロットを搭載したオーディオプレーヤー。Media Kegシリーズの高音質再生を継承するため、ケンウッドならではの高音質再生/音質チューニングを施しており、高品位DACの搭載や、ヘッドフォンアンプや端子の最適レイアウトなどにより、ノイズによる音質への影響を排除しているという。出力は7mW×2(16Ω)。

 対応オーディオフォーマットは、MP3、WMA、AACとWAVで、WAVは16bit/44.1kHzまで対応。MP3/WMA/AACは32〜320kbpsに対応する。NORMAL/BASS/POPS/ROCK/JAZZ/DANCE/VOICEの各サウンドモードと3つのカスタムモードを備えている。

 2型のカラー液晶ディスプレイを装備し、楽曲名の表示のほか、JPEG、BMP画像表示にも対応する。パソコンとの連携はUSB経由で行ない、転送ソフト「BeatJam」も付属する。対応OSはWindows XP/Vista/7。

 充電もUSBを利用し、充電時間は約2.5時間。連続再生時間は約25時間。外形寸法は98.5×46.5×10.5mm(縦×横×厚み)、重量は45g。カナル型イヤフォンや、USBケーブルなどが付属する。


【AV Watch,臼田勤哉】

【関連記事】
【2009年11月19日】ケンウッド、高音質化したmicroSD対応「Media Keg」


 [東京 18日 ロイター] JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632.T>は18日、公募増資の発行価格を1株あたり355円に決定したと発表した。18日終値(391円)比9.21%のディスカウントになる。

 オーバーアロットメントを活用し最大で3000万株の新株を発行するとともに、1200万株の自社株を売り出す。調達額は手数料などを除く手取り概算金で最大約138億円。調達資金は、カーエレクトロニクスや業務用システムの各事業のほか、新規事業への投資に充てる。

 今回の公募は欧州市場を中心とする海外市場で募集(米国とカナダを除く)。主幹事は、野村ホールディングス<8604.T>の英国現地法人ノムラ・インターナショナルPLC。 払込期日は1月25日。

【関連記事】
UPDATE2: JVCケンウッド<6632.T>が公募増資を決議、海外で105億円を調達
JVCケンウッド<6632.T>、100億円規模の公募増資を5日にも決議へ=関係筋
JVC・ケンウッドHD、子会社の日本ビクターで約500人の早期退職募集
ホットストック:JVCケンウッド<6632.T>が続落、東証1部値下がり率2位
資金調達や子会社の合併、現時点で決まったことない=JVCケンウッド



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion