新しいドラマがいっせいに始まる週は、各局予告放送で忙しいと思われます。視聴者としては、出演者やタイトルを前面に打ち出したものだけでは物足りないと感じているのではないでしょうか。もっと内容を詳しく宣伝したほうがよいと思います。キャスティングだけで判断するのもいいですが、後から見てよかったと感じるものは人それぞれです。一番重要なことは、視聴者の共感を得ることでしょう。世相を反映した感動的な作品を待っています。地上波などで放送されているドラマ。大体ですが、3ヶ月に1本。12話ぐらいから出来ているものが多いです。毎週何曜日の何時からと、放送時間が決まっています。12話は短いとは思うのですが、毎週同じ時間に見ることは難しいです。仕事や用事などがあり、自宅に帰れないときもあります。また、ドラマは途中から見たり、間が抜けてしまうと、話が分からないことが多いです。面白いドラマで続けて見たいときは、録画をして見ることをおすすめします。
長崎県立総合体育館近くにある韓流グッズ専門店「韓国マダン」(長崎市油木町、TEL 095-843-5316)に早くも、韓流スターの2012年カレンダーが入荷し話題を集めている。(長崎経済新聞)
【画像】 韓流スターグッズがずらりと並ぶ店内。韓国の食材や自家製キムチも置いている
韓国のスターグッズ、コスメ、食材、洋服やアクセサリー、自家製キムチを取り扱う同店。店内の約半分のスペースには韓流スターの顔写真付きのノート、手帳、下敷き、タペストリー、ポスター、携帯ストラップなどのグッズがずらりと並ぶ。
「2012年のチャン・グンソクのカレンダーは売り切れて現在追加注文中。チャン・グンソクグッズから売れていき、JYJ、東方神起、少女時代、KARAが続く。小学校ではクラスが、KARA派とAKIBA48派のファンに分かれているようだ」と店長の吉田敏子さんは話す。
韓国が大好きで、リュ・シオンのファンミーティングや韓国の店が集中する東京・新大久保へ足を運んでいたという吉田さん。同店のテナントオーナーから空きテナントの相談を受けた際に韓流専門店を提案したところ、「そんなに好きだったらあなたがやってみたら」と勧められ、昨年11月に同店をオープンした。
以前、雑貨店に勤めていた経験を生かし、仕入れや商品構成ディスプレー、家具設計、什器設置も自ら行った。同店で取り扱う商品は、1カ月半に一度の割合で吉田さんが韓国釜山へ直接出向いて仕入れている。
「韓国ドラマを日本語吹き替えなしで見たい人は、店内で韓国ドラマの1シーンを教材にした韓国語教室も開いている」と話す吉田さんの自宅には、韓国ドラマのDVDが50本以上あるという。
営業時間は11時〜19時。火曜定休。
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韓流ショップ「韓国マダン」
岡崎の市街地を流れる乙川(別名=菅生川)の魅力発見をテーマにしたイベント「第2回乙川 川下り」が7月30日、行われる。主催は、市民レベルで行政に対して政策提案やシンポジウムを開いたり、交流イベントなどを行ったりする岡崎市市民活動登録団体のコミュニティシンクタンク(岡崎市若松町、TEL 0564-58-5549)。(岡崎経済新聞)
【画像】 見慣れた岡崎の街が普段とは違って見える(2010年9月19日。提供:澤田XXさん)
昨年9月に初めて実施。同団体代表の本多秀行さんは「額田地区の山林の間伐材を利用していかだを作り披露した。川面から普段の目線と違う角度で岡崎の街を眺めることで新たな発見があった」と振り返る。
いかだの大きさは約1.8メートル×1.4メートルほどで、大人4人〜6人が乗れる。間伐材だけでは浮力が足らずペットボトルも使用。「完成して試しに浮かべ川下りをしたところ、このあたりの乙川は流れが穏やかでカヌーなどと比べると、なかなか進まないことが分かった。約2.5キロを下るのに休憩も入れながら3時間かかった」と話す。
「間伐材いかだは一つしかないので、川下りは私たちが行う様子を見て声援を送ってほしい。希望者にはスタート地点かゴール地点でいかだ乗船体験をしてもらえるようにする」
「川下り用には、カヌー4艇を用意するほか、岡崎市カヌー協会や賛同者からカヌーやラフティングボートなどがさらに集まる予定なので、それに乗ってもらう。ボートがある人は持ってきて一緒に川下りを楽しみましょう」と本多さん。
集合場所はスタート地点となる竜美ケ丘会館(東明大寺町)北側の河川敷・堤防内側階段下。13時集合。ライフジャケットを着用してカヌーなどに乗り込み、川下の名鉄鉄橋までの約2.5キロを約3時間かけて下る。
参加無料。日焼け止め、飲料水、タオル、日傘・帽子など熱中症対策を各自用意のこと。「大人用(中学生以上)のライフジャケットは主催者が用意するが、小人用はないため各自持参してほしい」と呼び掛ける。問い合わせは本多さん(TEL 080-3063-9290)まで。
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台風6号の影響で、JR御殿場線は谷峨駅で規制値(1時間雨量25ミリ、連続降雨量150ミリ)を超えたため、19日午前11時40分ごろから松田―御殿場駅間の上下線で運転を見合わせている。
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