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きゅうりと酢ダコ

2011
12
August

タコといえば、タコ焼きを思い出す人が多いと思いますが、私はタコ焼きの次に、酢ダコを思い浮かべます。きゅうりとタコを酢であえたもの。小学校の給食で食べたこともあります。後は、母がよく夏になるとサラダ代わりに作るんです。きゅうりとタコだけの場合もありますが、さらにわかめを合わせることもあります。夏、暑くてしんどいなと思うときに酢ダコを食べると、さっぱりしていて体が冷やされるので、ついつい沢山食べてしまいます。酢ダコを食べると子供の頃の夏の思い出が蘇ります。大家族で祖父母や両親、私達3人妹弟の7人で囲む食卓はにぎやかで楽しいものでした。お料理の上手な母は手を変え、品を変えテーブルの上に、年代の違う皆が箸を進めてくれるようにと毎回の食事は色彩豊かでした。その中で、皆が共有していただいたものが美味しい酢ダコでした。口の中がサッパリして、暑い夏に冷やした酢ダコは他のおかずへの促進にもつながっていたと思います。
 中小企業の中国進出支援などを手掛けるABCは、10月20〜23日にマカオで開催される国際ビジネスショー「第16回マカオ国際ビジネスショー(MIF)」(主催・マカオ貿易投資促進局)への出展を希望する日本企業の募集を始めた。

 同ビジネスショーは、マカオの行政機関をはじめ、中国の広東や重慶などの行政機関、中国の銀行や有力民間企業などが協賛して開催するもの。昨年開催された前回には、60カ国以上の国と地域から318団体の経済団体や企業、投資家が参加。製造や販売、投資など広範なビジネス分野で合計約1400のブースが出展され、延べ8万1000人が来場する巨大ビジネスイベントとなっている。

 ABCは、同ビジネスショーを主催するマカオ貿易投資促進局と契約、日本企業の出展総代理店となり、通訳付きの出展パッケージプランを1ブース当たり50万円(税別)で提供する。中国でのビジネス展開を検討している日本企業の出展を支援する。

 詳細はABCのhttp://abcgroup.asia/まで。

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 デジタルカメラ各社が秋から年末の商戦に向け、コンパクトデジカメの新機種を相次いで投入する。高画質はもちろん、高倍率ズームを搭載するなど独自機能を追求。携帯電話やスマートフォン(高機能携帯電話)搭載のカメラが高機能化する中で、本来のカメラならではの性能の高さをアピールして需要を取り込む考えだ。

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 24日、ニコンは「クールピクス」シリーズの6機種を発表。主力モデル2機種はともに1600万画素で、光学10〜14倍とズームにこだわった。ほかの4機種も防水性や耐寒性を向上させたたほか、水中撮影も可能にした。

 これらを「個性派4兄弟」(同社)と位置づけ、ユーザーの獲得を図る。市場想定価格は2万8000〜6万円前後。9月8日から順次発売する。

 オリンパスも24日、「SP−810UZ」を発表。広角24ミリから望遠864ミリまでをカバーする光学36倍の「超高倍率レンズ」を搭載した。このレベルの高倍率機では本体のサイズが世界最小という。4万円前後で9月上旬に投入する。

 このほか、キヤノンも同社のコンパクトデジカメでは最高となる1600万画素の機種を今夏に投入。富士フイルムは光学30倍機で対抗し、GPS(衛星利用測位システム)機能を使い、画面に周辺の地理情報を表示できる新機種も今後売り出す。

 今年上期(1〜6月)のコンパクトデジカメ市場は、単価下落が続いたうえに、東日本大震災後の部材不足から一時は生産も停滞。調査会社BCNによると、上期の販売台数は前年同期比6.5%減、金額も21.9%減と大幅に落ち込んだ。販売が伸び悩む中、各社は独自機能を強化した新機種で下期以降の巻き返しを狙う。


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 三井不動産は24日、カジュアル衣料の「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングと海外事業展開で提携したと発表した。三井不動産が東アジアで進める商業施設の開発情報を基にファストリはユニクロの出店を加速させる一方、三井不動産はユニクロの誘致で商業施設の集客力を高めるのが狙い。

 一方、三井不動産販売は同日、東京に支店を持つ中国の中国銀行と業務提携したと発表した。日本に住む中国人が三井不動産販売の住宅を購入する際に中国銀行の住宅ローンを紹介する一方、中国銀行の顧客が不動産の購入や売却を行う際に、三井不動産販売を紹介する。

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